【記事紹介】帯メーカーが解説!きもの文化検定 3級向け 西陣織の基礎知識
- 川島織物 和ラボ
- 2024年12月13日
- 読了時間: 2分
きもの文化検定をご存じですか?
○○検定…世界遺産検定や、京都検定など様々な検定がありますが、皆さんは何かの検定を受験されたことはありますか?すでに資格をお持ちの方もおられるかも…。
趣味と実益を兼ねてと楽しまれる方、お仕事でも使えるからという方などで すっかり定着していますね。
日本文化に関する検定もいくつかありますが、きものにまつわる検定では「きもの文化検定」というものがあります。着物のことを広く学ぶのに適していて、検定の問題は染のことや織のこと、歴史や文化など多岐にわたって出題されています。もちろん、帯に関しての問題も出ています。
今回は、和つなぎラボも少し協力して、西陣織のメーカーである川島織物として帯に関する問題をいくつか解説したコラムを制作しました。また、西陣織の魅力について「西陣織会館」の館長へのインタビューも紹介しています。
ぜひ、こちらのコラムをご覧ください ↓(川島織物セルコン 公式サイト内)
▶帯メーカーが解説!きもの文化検定 3級向け 西陣織の基礎知識
こちらのコラムの執筆に関して、資料を探したり、取材先にご連絡したり 手元にある過去問題集を引っ張り出して問題を探したり…としていました。実は以前、きもの検定を受験をしていて「残すは1級…」というところなのですが、続けて勉強をしていないと ぽろぽろと忘れていくのですね💦 久しぶりに問題集を開くと「あれ?」ということばかりでした(苦笑) 。 また初心に戻って学び直したいなと思っています。
ちなみに、きもの文化検定の受験会場は さすが着物好きさんが多く、素敵な着物姿での受験の方も目立ちます。そして、なんと1級合格の方にはお祝いのパーティも!(自由参加) 皆さんも一緒に、受験いかがですか?👘
「西陣」といっても、実は”明確な住所はなく地域を指すものである”ということは仕事柄
なんとなく知っていたのですが、その地域内のどのあたりに織師たちがたくさんいたのか、
また なぜ「西陣の日」がその日に制定されたのかなど、深掘りして調べると改めて「へぇ~」と思うことがたくさんありました。
皆さんもこのコラムをお読みになって、西陣織にご興味をお持ちいただければ嬉しく思います。西陣界隈は最近、おしゃれなカフェも沢山出来ていて楽しく散策できますよ!
Comments